「退職代行」の活用
「退職代行」という言葉や仕事がいつごろから登場してきたのかは不明ですが、ここ数年かなり注目されていることは間違いありません。私は体育会系の気質でどちからというと古いタイプの昭和の人間に分類されると思います。ですから、退職するときぐらいは誰に頼ることなく自分の力でケジメをつけるべきという考えを持っていました。
しかし、「退職代行」が必要とされている実態を知れば知るほど、私の考えが間違っていることに気づきました。自分の力でケジメをつけられないような無責任な人間は、おそらく”バックレ”という手段を取るのだろうと思います。つまり、「退職代行」に依頼する人ほど真面目で責任感が強く、致し方ない理由によって「退職代行」を利用している実態があるのだろうと推察しています。
問題は、「退職代行」を利用せざるを得ない状況まで追い詰められた状況になっている現実があるわけです。その裏には色々な理由があるのでしょうが、企業側からすると人手不足で辞めてもらっちゃ困るであったり、新入りの分際で我がままだ的なそんな発想から退職を認めてもらえない事例が多いように感じます。
日本の社会もどんどん変わり労働人口も減少し続けています。労働者ひとり一人に課せられた役割も益々重要になってきています。だからこそ嫌々働くのではなく、モチベーション高く取り組める仕事へ取組み成果をだしていくことこそが、日本経済への寄与になるでしょうし、何よりも労働者本人の幸せな生き方につながりベストな選択なのだと思います。
私も転職を数度経験をしてきています。決して良い辞め方ばかりだったわけではありません。そのような私の経験を踏まえ、退職について悩みを持たれている方にベストな解決策をご提案したいと考えておりますので、ご質問やお問合せをしていただければと思います。どこまでが無料で、どこからが有料になるかを明確にしたうえでお受けしますので、安心してご相談いただけると思います。
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